理事会 議事要録

 

2006年度 第1回 理事会 (メール)

開催期間: 2006 614() 621()

開催方法: e-mail による討議

出 席 者 : 田栗 正章(議長), 青木敏, 鎌倉 稔成, 岸野 洋久, 栗木 哲, 清水 邦夫, 椿広計,

           富澤 貞男, 西井 龍映, 濱崎 俊光, 林篤裕(記録), 広津 千尋, 藤井 良宜,

           宮川 雅巳, 渡辺 美智子

議 事:

1.2006年度連合大会時の理事会の開催日時について

200695日〜8日に東北大学で開催される統計関連学会連合大会における応用統計学会理事会は、95() 12:3013:30に行うこととした。

2.統計関連学会連合理事および連合大会(2006年度,2007年度)運営委員会委員の選出について

応用統計学会から推薦する連合理事は、20073月までは広津理事と清水理事にお願いすることとなった。また20074月以降の応用統計学会選出の連合理事等については、今後の話し合いの状況を勘案し、理事会において再度検討を行うこととなった。

3.連合大会事務局委員の選出について

連合大会事務局委員は、今年度の連合大会までは中西前庶務理事および濱崎会計理事に継続して依頼しているが、それ以降の委員の選出について審議を行った。

4.雑誌の交換について

中國統計學社・中國主計協進社発行の雑誌「中國統計學報」と「応用統計学」の雑誌の交換は、今年度も継続して行うこととなった。

5.大内賞受賞候補者について

2006年度大内賞候補者として、応用統計学会から広津千尋氏を推薦することとした。

6.日本学術会議のアンケートについて

日本学術会議会長からのアンケート『「科学者の行動規範」(暫定版)等に関する調査』、および『科学者の倫理綱領・行動規範の設置状況等に関するアンケート調査』についての回答を決定した。

7.学会等からの協賛依頼への対処法について

他学会等から応用統計学会に協賛依頼があった場合の対処法を決めた。

8.応用統計学会賞規程のHPへの掲載について

「応用統計学会賞規程」をホームページ(HP)に掲載することとした。

9.2007年度の計量生物学会との同時開催について

   問題点を整理し、最終的には次回理事会(2006年度の連合大会時の理事会)で決定することとした。

  また、2007年度の連合大会における応用統計学会の開催方法については、次回理事会で討議することとした。

10.その他

以下の事項については、次回以降の理事会で検討することとなった。

(1) 会員数減少への対処方策について

(2) HPの充実について(従来データの整備・蓄積,Abstractの掲載時期,English版,等)

(3) 2008年度の連合大会について

(4) 連合の各種委員会(大会運営委員会,ジャーナル委員会,大学院統計教育委員会)、および横幹連合での討議事項について

(5) 応用統計学会の大会(総会)・シンポジウムのあり方、および連合大会との関係について

(6) 連合大会事務局のあり方について

(7) 倫理規程について

(8) 後援依頼への対処法、協賛・後援依頼を受諾する際の原則的な基準等について

報告事項・依頼事項等:

1.役員・理事の名簿の更新を、庶務(情報・広報)理事に依頼することとした。

2.学会賞候補者の選定を編集委員会で行うよう、編集理事に依頼することとした。

3.雑誌論文/Abstractの英文チェックを依頼するnativeの研究者について、その人数・人選等について編集委員会で検討するよう、編集理事に依頼することとした。

4.リモセン学会との共催の具体的方策について、清水理事・西井理事を中心に検討を進めるよう依頼することとした。

5.横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)の本年度の代議員は、引き続き椿理事にお願いすることとなった。