第1回横幹連合総合シンポジウム「統合知の創成と展開を目指して」


■第1回横幹連合総合シンポジウム
 「統合知の創成と展開を目指して」

日時:2006年12月1日(金)、2日(土)
会場:キャンパス・イノベーションセンター(東京・田町)
主催:横幹連合
後援:化学工学会、情報処理学会、電気学会、
   土木学会、日本機械学会(以上、学会名50音順)
協賛:(財)カシオ科学振興財団、横幹技術協議会

ホームページ: http://www.trafst.jp/symposium2006/
専用E-mail: symposium2006@trafst.jp

プログラム
【第1日目(12月1(金))】----------------------
13:00〜
●開会あいさつ  第1回横幹連合総合シンポジウム
         実行委員長 佐野 昭 (慶應大)

13:05〜
●基調講演「人工物を考える ―― 横幹技術と人工物観」
        横幹連合 会長 吉川 弘之 (産総研)

14:15〜
●パネル討論「縦と横の連携が新たなイノベーションを拓く」
※日本の工学を代表する学会のトップの方々にご講演いただき、
 学の連携を語り知の統合を展望するパネル討論を行います。

 パネリスト:(学会名50音順)
    情報処理学会 副会長 中島 秀之 氏(はこだて未来大)
    電気学会   副会長 滝沢 照広 氏(日立)
    土木学会   会 長 濱田 政則 氏(早大)
    日本機械学会 会 長 笠木 伸英 氏(東大)
    横幹連合   副会長 木村 英紀 (理研)
           司 会:安岡 善文 氏(東大)
(17:30〜 懇親会)

【第2日目(12月2(土))】----------------------
※10のオーガナイズド・セッションを企画しております。

■自然、社会、人工物などが抱える諸問題を
 横断型科学技術の視点から展開し、解決策を探るセッション:
 ●「“災害”におけるスーパー横幹科学技術の視点」
  オーガナイザ:安岡 善文 氏(東大)
 ●「人工物の高経年化対策に対する横幹的アプローチ」
  オーガナイザ:古田 一雄 氏(東大)
 ●「社会問題の可視化への横幹的アプローチ」
  オーガナイザ:妹尾 大 氏(東工大)

■横断型科学技術を推進するための仕組み、コトづくりの方法論、
 さらには人材育成の課題を探るセッション:
 ●「コトつくりの理論とデザイン − 社会知が組織する-」
  オーガナイザ:遠藤 薫 氏(学習院大)
 ●「横断型科学技術者教育の現状と課題」
  オーガナイザ:佐野 昭 氏(慶應大)
 ●「意思決定のためのシミュレーションモデル」
  オーガナイザ:川田 誠一 氏(産業技術大)

■横断的知、普遍性、共通原理などを発見、活用し、
 新展開を探るセッション:
 ●「横断型科学技術としてのSN比」
  オーガナイザ:森田 浩 氏(阪大)
 ●「大規模データの分類と解析技法
   ― 次世代型データマイニング技術の構築に向けて」
  オーガナイザ:渡辺 美智子 氏(東洋大)
 ●「形を通じた領域横断的知の統合」
  オーガナイザ:松浦 執 氏(東海大)

■経済産業省と横幹連合との連携企画による特別セッション:
 ●「横幹思考と技術ロードマッピングによる異分野技術の融合」
  オーガナイザ:渡邉 政嘉 氏(経産省)、神徳 徹雄氏(産総研)


【本件にかかわるお問い合せ先】
横幹連合 事務局
第1回横幹連合総合シンポジウム係
E-mail: symposium2006@trafst.jp
TEL&FAX:03-3814-4130
ホームページ:http://www.trafst.jp/symposium2006/
所在地:〒113-0033東京都文京区本郷1-35-28-303
     (計測自動制御学会事務局内)



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