応用統計学会 第25回 シンポジウムプログラム

−時空間解析とその応用−

主催:応用統計学会

後援:日本計量生物学会


日時 2003年 5月26日(月)
会場 統計数理研究所講堂
  (〒106-8569 東京都港区南麻布 4-6-7)
参加費 正会員 3,000円, 非会員 5,000円
  学生(正会員, 非会員とも) 1,000円
  (後援学会会員の参加費は応用統計学会正会員の参加費に準ずる)



開場 9:00
開会の挨拶 9:30
企画担当理事 水田正弘(北海道大学)

一般講演 I  9:30 - 10:30
座長 岩崎 学(成蹊大学)

〇 仁田善雄(東京医科歯科大学)・柳本武美(統計数理研究所), 他
共用試験医科CBTの結果の設問解答率分析
〇 藤岡照夫(広島大学)
非線形変動効果モデルに基づくダイオキシン類血中濃度半減期の推定
〇 島本武嗣(広島大学)
死産リスクの地理分布

--- 休憩 10:30 - 10:45 ---

一般講演 II 10:45 - 12:00
座長 竹村彰通(東京大学)

〇 華山宣胤(尚美学園大学)・渋谷政昭(高千穂大学)
高齢者寿命のデータ解析
〇 I. Made Arcana(広島大学)
Multi-target Models for Cell Death
〇 Stephen E. Fienberg(Carnegie-Mellon University)
Conditional Distributions, Log-linear Models, and Disclosure Limitation Methods

--- 昼食休憩(応用統計学会評議員会) 12:00 - 13:30 ---

特別講演 I 13:30 - 14:30
座長 佐藤義治(北海道大学)

〇 矢島美寛(東京大学)
時系列解析から時空間解析への展望

特別講演 II 14:30 - 15:30
座長 水田正弘(北海道大学)

〇 西井龍映 (広島大学)
リモートセンシング画像ヘの統計的手法の応用
 −判別分析を中心として−

--- 休憩 15:30 - 15:45 ---

一般講演III 15:45 - 17:30
座長 田村義保(統計数理研究所)

〇 荒木由布子(九州大学)・小西貞則(九州大学)
動径基底関数に基づく関数回帰モデリング
〇 三輪哲久(農業環境技術研究所)・山村光司(農業環境技術研究所)
閉検定手順による交互作用効果の多重比較
〇 鄭 澤宇(総合研究大学院大学)
花蓮写真の輪郭及び幾何学の分析
〇 二宮嘉行(九州大学)
構造変化を持つ時系列モデルに対する情報量規準について
〇 黒木 学(東京工業大学)・宮川雅巳(東京工業大学)・川田亮平(京都大学)
条件付き操作変数法の推定精度と操作変数の選択

閉会の挨拶 17:30
会長 佐藤義治(北海道大学)

応用統計学会総会 17:30 - 18:00

シンポジウム翌日の5月27日(火)に同所において日本計量生物学会チュートリアル セミナー及びシンポジウムが開催されます. 詳細につきましては こちら を御参照下さい.

 

応用統計学会第25回シンポジウム運営
岩崎 学(成蹊大学), 水田正弘(北海道大学), 栗木 哲(統計数理研究所)

問い合わせ先
〒107-0062 東京都港区南青山 6-3-9 大和ビル2階
(財)統計情報研究開発センター内
応用統計学会事務局
FAX : 03-5467-0484, E-mail : applstat@sinfonica.or.jp



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