理事会からのお知らせ


応用統計学会2005年度第1回理事会議事要録


日 時 : 2005年9月12日(月)  14:00〜16:00
場 所 : 広島プリンスホテル2階「右近」(広島県広島市)
出席者(12名): 清水邦夫(議長),青木敏,大瀧 慈,富澤貞男,
中西寛子(記録),西井龍映,濱崎俊光,原尚幸,
藤井良宜,水田正弘,宮川雅巳,渡辺美智子,(委任状1)
議題
  1. 前回議事録の承認はメール会議にて行われた.

  2. 第28回(2006年度)応用統計学会シンポジウムについて
    日時と場所について次のように決定した.
    日時:2006年5月26日午後?5月27日
    場所:国立保健医療科学院(和光市)
    来年度は応用統計学会設立から25年,また,編集委員会設立より35年をむかえるため,このことを考慮した内容を考えてもいいのではないかという意見があった.
    なお,計量生物学会のシンポジウムは5月25日?5月26日午前に行われる.

  3. 2006年度統計関連学会連合大会について
    日時と場所について次のような報告があった.
    日時:2006年9月5日?9月8日
    場所:東北大学(宮城県仙台市)

  4. 2007年度以降の統計関連学会連合大会参加について
    清水会長より.今後の参加形態について考えなくてはならない時期に来たことが述べられ,検討していくこととした.

  5. 職務の分掌について
    連合大会等の各委員については学会ホームページに掲載することとした.

  6. 次期役員選挙および選挙方法の変更について
    今まで投票を葉書で行っていたが,封書を用いて行うこととした.

  7. 学会賞について
    西井編集理事より各賞の決定までの過程が報告された.以下が今回の決定者である.
    優秀論文賞:
    交互作用基準による再帰分割線形モデル,33巻2号,111-130
    関庸一・野島勇(両者が該当)
    奨励論文賞:
    動径基底関数展開に基づく関数回帰モデリング,33巻3号,243-256
    荒木由布子・小西貞則 (荒木氏が若手研究者に該当)

  8. 公募掲載の取り扱いについて
     学会宛に届いた公募の掲載は,原則,ホームページのみとすることとした.なお,掲載の是非については庶務(情報)に一任する.

  9. 「名誉会員」について
    引き続き検討する.

  10. その他
    ・西井理事より編集委員会からの報告があり,それらについて審議した.
    1)ページチャージの導入が編集委員会では決定されたが,理事会では今後の検討課題とし,今回は行わないこととした.
    2)カラーの図については追加料金を徴収することを明示することとした.
    3)デジタルデータの公開を含め,著作権について検討した事項が示された.
    4)学会会員以外の査読者についても査読料を支払わないこととした.
    ・清水会長より「リスク研究ネットワークの発起組織メンバー」として学会として参画してはどうかという提案があり,これを承認した.

  11. 本理事会までに電子メールにおいて決定または議論した事項.
    ・日本行動計量学会第33回を協賛する.
    ・国際研究集会“International Workshop on Modelling and Data Analysis in Environmentrics, Geostatistics and Related Areas”(福岡市)を後援する.
    ・応用統計学会推薦の柳川堯会員(久留米大学バイオ統計センター所長,教授)が 横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)の理事に就任(2005年4月?2007年3月).
    ・第3期科学技術基本計画に横断型科学技術の強化・推進を盛り込んで貰うために,総 合科学技術会議への緊急提言を承認した.

  12. 入退会者の確認
    入会者16名
    退会者3名
以上
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