応用統計学シンポジウム
「ビッグデータイニシアティブ:データ科学の高度化と活用の実際」

応用統計学シンポジウム

「ビッグデータイニシアティブ:データ科学の高度化と活用の実際」

  日時:2013年2月1日(金)9時50分から17時30分  (←プログラムの変更により時間帯が変更になりました。)
  場所:日本大学経済学部7号館2階講堂   (←会場も変更になりました。ご確認ください。)
       http://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/maps/
  主催:応用統計学会
  共催:統計数理研究所,統計関連学会連合
後援:横幹連合,統計教育大学間連携ネットワーク 日本経済新聞社人材・教育事業本部
参加費:会員一般  3,000円,会員学生  無料      非会員一般 4,500円,非会員学生 1,500円     *1.当日、応用統計学会に入会申し込みいただいた方は会員扱いです。
    *2.共催である統計関連学会(※)の会員・学生会員は会員扱いです。
※応用統計学会・日本計算機統計学会・日本計量生物学会・日本行動計量学会・
日本統計学会・日本分類学会の6学会が現在、参加しています。

申込方法はこちら

プログラム  
             
 9:50〜10:00 開会挨拶     応用統計学会会長 川崎茂(日本大学)

10:00〜11:00 ≪特別講演帰筺    〆堕后\邵衞弌米本大学経済学部)
    情報・システム研究機構長 北川源四郎
    「ビッグデータ時代の科学的方法論とデータ中心科学リサーチコモンズ構想」

11:00〜12:00 ≪特別講演侠筺    〆堕后{鯏腸躾諭柄輒馨陛計局)
    日本ヒューレット・パッカード株式会社個人情報保護対策室長 佐藤慶浩
      「ビックデータと個人情報保護に関する国際比較」

               休憩
  セッション機  〆堕后[詭敍諜廖奮式会社日経リサーチ)
12:10〜12:40 SAS Institute Japan株式会社マーティング本部長 北川裕康
   *Big Data Analyticsを実践する企業事例:
      小売のマークダウン最適化とクーポン発行におけるOne to One Marketing
   *Big Data Analyticsの技術方向:
       Business VisualizationとComplex Event Processing
12:40〜13:10  独立行政法人 統計センター統計技術研究課 高橋将宜
   *大規模データベースにおける欠測値補定のための多重代入アルゴリズム 


              昼食休憩
  セッション供  〆堕后‘酥穂子(慶應義塾大学理工学部)
14:20〜15:00  慶應義塾大学総合政策学部 古谷知之
         「データ科学によるレジリエントな社会構築」
15:00〜15:40  株式会社パスコ研究開発センター
         「モービル・マッピング・システムによる3次元ビッグデータの活用と統計解析との関係性」

               休憩
セッション掘  〆堕后\郷緞夫(慶應大学理工学部)
16:00〜16:40 日立オートモティブシステムズ株式会社CIS事業部  真野 宏之
        「スマートモビリティとプローブ情報処理」
16:40〜17:20 パイオニア株式会社カーエレクトロニクス事業統括部  中根 祐輔
        「カープローブデータの活用事例と発展の可能性について」

17:20〜17:30 閉会の挨拶  統計数理研究所副所長 椿広計


参加申込方法

下記申込内容をご記入の上、件名を『応用統計学シンポジウムI 参加申込希望』として、
応用統計学会事務局(E-mail : applstat@sinfonica.or.jp またはFax : 03-3234-7868)へお送り下さい。

申込受付後、受付登録通知のご連絡をいたします。

申込受付期間: 1月8日(火)より1月25日(金) まで。

《申込記入内容》

1. 参加者氏名(ふりがな)
2. 所属学会 
3. 申込種別:正会員、非会員、学生(会員、非会員ともに)
4. 所属先
5. 住所
6. TEL & FAX
7. E-mail

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